今回は、社員旅行2日目の様子について、ブログを書いてみました!
2日目に訪れたのは、埼玉県にある
「産業廃棄物処理業」を行っている《石坂産業株式会社》さんです。
「え?産廃業って、住宅と関係あるの?」
そう思った方もいるかもしれません🤔
ですが……実は、めちゃくちゃ関係あります。
それも、
私たちが考える“これからのミライの住宅”にとって、とても大切な学びがたくさんありました。
石坂産業さんは、建築系産業廃棄物を高度な技術で再資源化している会社です。
なんと、リサイクル率は95%前後!
分別・解体・再利用――
この現場は、私たち建築に関わる人間にとって、決して他人ごとではありません。
実際に見学して感じたのは、
廃棄物に真正面から向き合う覚悟と、
「ゴミをゴミにしない」という強い意思。
・森を守る
・地域を支える
・100年先の未来を変えようとする
そんな想いが、空気から伝わってくる会社でした。
実は、この場所を社員旅行で訪れたのには理由があります。
それは社長と専務の、
「これは会議や講演で伝わる話ではない。社員全員が、現地で“感じる”べき学びだ」
という想いがあったからです。
石坂産業さんの工場は、
効率や利益だけを追い求めた場所ではありません。
自然への責任。
地域への責任。
そして、未来への責任。
その想いから生まれた“仕組み”でした。
だからこそ、働いている社員さん一人ひとりの言葉や目に、迷いを感じませんでした。