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2年に1回 学びがいっぱいの社員旅行♫~2日目編~

2026年1月13日 更新
こんにちは!
ひだまりほーむ採用担当の木村です😊

今回は、社員旅行2日目の様子について、ブログを書いてみました!

2日目に訪れたのは、埼玉県にある
「産業廃棄物処理業」を行っている《石坂産業株式会社》さんです。

「え?産廃業って、住宅と関係あるの?」
そう思った方もいるかもしれません🤔

ですが……実は、めちゃくちゃ関係あります。

それも、
私たちが考える“これからのミライの住宅”にとって、とても大切な学びがたくさんありました。

石坂産業さんは、建築系産業廃棄物を高度な技術で再資源化している会社です。
なんと、リサイクル率は95%前後!

分別・解体・再利用――
この現場は、私たち建築に関わる人間にとって、決して他人ごとではありません。

実際に見学して感じたのは、
廃棄物に真正面から向き合う覚悟と、
「ゴミをゴミにしない」という強い意思。

・森を守る
・地域を支える
・100年先の未来を変えようとする

そんな想いが、空気から伝わってくる会社でした。

実は、この場所を社員旅行で訪れたのには理由があります。 それは社長と専務の、 「これは会議や講演で伝わる話ではない。社員全員が、現地で“感じる”べき学びだ」 という想いがあったからです。

石坂産業さんの工場は、
効率や利益だけを追い求めた場所ではありません。

自然への責任。
地域への責任。
そして、未来への責任。

その想いから生まれた“仕組み”でした。
だからこそ、働いている社員さん一人ひとりの言葉や目に、迷いを感じませんでした。

私自身、ひだまりほーむで働く一員として、
これからの住宅業界だけでなく、
これからの地球のミライについて、改めて考えさせられました。 「今」エコな家を建てるだけでなく、
100年後、200年後の地球を考えたときに、
ミライの子どもたちが困らない環境を残したい。
そんな住宅をつくる会社でありたい。
心から、そう思いました。 ここで、今回の視察を通しての
社長の言葉を紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これからの住宅づくりは、「つくる時」だけではなく、「終わりまで責任をもつ」設計が必須になる。 そしてそのために必要なのは―― ・廃棄時の分別や処理を前提とした設計 ・リサイクルの可能性を持つ素材選択(理屈上・技術上でリサイクル可能か否か?) ・地域循環資源を使う思想 ・“捨てずに残す価値”をデザインする文化 つまり、住宅は建てて終わりではなく、循環させる時代に入った。 今一度、環境や省CO2、脱炭素などを色々な面から考えて見ます。 私たちは、挑戦を再始動します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この考えに共感してくれる人、
「住宅を通して、未来を一緒につくりたい」
そう思ってくれる仲間と、出会えたら嬉しいです🌱 ひだまりほーむ 採用担当 木村幸喜
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